井上 亨-アーティストnote販売支援 2021-05-10 アーティストnote販売支援

どうしてnote販売支援を必要としているのか

大型の作品を多数制作するため。

支援金をどう活用する

大規模作品の制作費用及び展示の諸経費に活用したい。


井上 亨とは


Work-2020-12

現在どのようなアート活動をしていますか?

絵画の制作及びオンラインでの発表。

アートを始めたきっかけは?

中学校時代に自己を発見する生き方について書かれた本を読み、自分にとっては、美術だと確信した。



作品を通してのコンセプトは?

絵画の表現は常にリアリティーを、必要とし、求めてきた。自らの外にリアリティーを求められた時代は過ぎ去り、内に求められた時代は終わった。絵画の要素と骨格を尋ね、再び内面と繋がり、絵画にリアリティーと人間性を取り戻したい。

作品を制作する上でのこだわりや意識していることは?

文学、舞踊、演劇、映画にできることが美術にはできない。美術とは視覚に頼る芸術であり、現実の表現、自然の投影や参照、イメージや感情の表出、演出、展示による効果は美術を弱体化させる。その事象から目をそらさず、その理由を求め、正面から立ち向かう。
一方で、全ての芸術に共通する作品の構造や成り立ちがあり、芸術の共通性や共感性に関わり、探求することも求める。



今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは?

大型作品の多数展示、100点の同一サイズの作品の同時展示を実現したい。




profile
井上 亨 / Toru INOUE
1963 年 埼玉県

武蔵野美術大学造形学部 油絵学科 卒

展覧会実績:
個展/Solo Exhibitions

1995
個展(なびす画廊)

1994
POSI大賞展(調布画廊)
グループ展/Group Exhibitions

2018
スクランブル交差展(店舗ギャラリー Means)

2017
The SIX展(武蔵野美術学園ギャラリー)
A.R.A.2017(Azabujuban Gallery)

2016
ShareArtAward2016(横浜赤レンガ倉庫 1号館 スペースABC)

2006
北陸中日美術展(金沢21世紀美術館)

1991
ACRYLART展(目黒区美術館)


受賞歴:
1994
第二回POSI大賞(故 針生一郎 氏選出)
1990
第5回ホルベイン・スカラシップ



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