naohiko kuriyaki

■前絵画的なもの
「絵画は死んだ」という言葉を受けて、絵画後の制作(インスタレーションやパフォーマンスアートやデジタル表現)のみならず、前絵画性への進行も可能であることを提議して制作を行っている。
色鉛筆、クレヨン、サインマーカーなどの近現代以降に現れた画材を前絵画的なものと捉えて応用している。また、モデルなしの素描や逆遠近法の導入という方法をルネサンス以前に普遍的だった(イコン、やまと絵、洞窟壁画など)、前絵画性、と捉えて実践をしている。
また、〈かく〉という身振りについて、「描く」と「書く」(書記性の導入)の両方を画内に錯綜させることで、制度絵画以前的な、〈かく〉、を表出させようとしている。日本(語)的な方法。

■学歴
九州大学 芸術工学府デザインストラテジー専攻卒 2014年 卒業

受賞/Awards

2026
kiba painting conpetition 2026(入選)
2025
21世紀アートボーダレス展(入選)
2024
21世紀アートボーダレス展(最優秀賞)
2023
SHIBUYA ART AWARD2023(入選)
ニューヨーク公募展2023(入選)
2011
神戸ユニバーサルデザインコンテスト(奨励賞)

展示/Exhibitions

2026
個展「naohiko kuriyaki(仮)」(福岡、YAMAMOTO BUNPOUDOU GALLERY)
kiba painting competition2026(東京、KOTANSU ART SPACE)
EATHER展(ヒルトピア新宿)
2025
21世紀アートボーダレス展(国立新美術館)
actえる展
2024
21世紀アートボーダレス展(国立新美術館)
2022
MADSART GALLERY(イタリア)
2016
福岡市内ゲリラパフォーマンス「景観ジャック」(福岡市内全域)
第10回福岡景観大会に出品

他/Others

2026
2026 ART&DAY GALLERY審査合格(2026年〜掲載予定)
INITAL GALLERY審査合格(2026年〜掲載予定)
2025
singulart審査合格(2025掲載)
法人にアート社員として入社
2021
平川地一丁目『悲しみのない世界へ』特典ジャケット画担当
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