どうしてnote販売支援を必要としているのか 現在、ウェルカムボードやメニューボード等のオーダー受注制作を行っています。 ご依頼をありがたくお受けさせて頂いていますが、いつか絵本を作りたいと思っていながら、まずは維持費を捻出しないとならない為、そちらを先回しにし、自分の作品制作する時間を作ることができていません。 ご依頼の件数は安定したものではないので、画材購入が厳しい月もあります。 ご支援を頂けるととてもありがたいです。 支援金をどう活用する切り絵の紙の着色に使用します。 普段使うオイルパステル、色鉛筆、下地となる板の購入等に当てたいです。 チョークアートは板を黒板にするところから自分で行います。 絵本制作もチョークアートで描きたいと思っているので、板を大量に仕入れたいです。 又、絵本制作への資金にも当てたいです。 頂いた支援金を大切に、ありがたく使わせて頂きます。 三井由紀子 とは nocoねずみの春 現在どのようなアート活動をしていますか? 店舗様の看板、黒板、壁等にチョークアートで絵を描いたりレタリングを書いたりしています。結婚式のウェルカムボードや飲食店のメニューボードに使用される事が多いです。 看板については、ご要望があればキャラクター、ロゴ制作も行っています。手描きの看板屋さんといったところです。 壁画については、風景画が好まれます。過去最大で17平米の室内に風景画をチョークアートで描きました。 個人の活動としては、私のキャラクター【nocoねずみ】の世界を代表作として、いくつか関連するものをチョークアートで描いています。これらは個展等に発表するものです。 最近はチョークアートの色鮮やかさの点で瓦屋さんに目を付けて頂き、瓦にチョークアートで絵付けをしたりしています。これをきっかけに、黒板以外にもチョークアートで描ける世界を模索しています。アートを始めたきっかけは? 幼い頃から無意識に絵を描いていたので、きっかけというきっかけは特にないんです。自由帳や塗り絵をよく買ってもらい、姉と遊ぶ時は大抵お絵かき、塗り絵でした。 絵を描く事に自信を持てたのは小学校低学年の時の恩師の一言でした。「由紀子さんはアイディアマンねぇ」と言ってくださった先生のおかげで、絵を描く事を仕事にしたいと思うようになっていました。 作品を通してのコンセプトは? 1枚の絵の中にいるキャラクター達の台詞が次々と湧き出てくるような、情景が広がるような、「たくさんの広がり」を表現しています。 字が読めなくても絵を見た事で会話が広がる世界をコンセプトとしています。 作品を制作する上でのこだわりや意識していることは? とにかく見ているだけで楽しめる事。色鮮やかに描く事も、画面いっぱいに描く事もそのためで、隠し絵のように見れば見るほど発見があるようなところを意識しています。 大体の構図は決めてから本制作に入りますが、隙間をその時のひらめきで埋めていくのが得意です。描きながら自分が一足お先にわくわくしてしまう事はしょっちゅうです。 チョークアートは指で色のグラデーションを作るので、温もりも感じて頂けると嬉しいです。 今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは? まだ字の読めない小さなお子様に向けたお料理絵本を作りたいです。 小さい頃から私も絵本が大好きで、特に何かを作るお話が好きでした。 チョークアートはメニューボードが発祥な事もあり、フードを描くのに適していて、私自身がフードを描く事を得意としている事もありますが、とにかくおいしそうに描くことができます。何かが出来て行くわくわく!おいしそうなものを自分で作るわくわく!食べたいわくわく!を繋げていきたいです。 【子供のきらきら、わくわくを引き出す】ものづくりの絵本を作りたいです。 作家を支援する profile三井由紀子 / Mitsui Yukiko1978年 新潟県 新潟青陵大学短期大学部国際文化学科卒業 展覧会2014年5月 atelier nocoグループ展主催 【アークギャラリー】2015年9月 atelier nocoグループ展主催 【アークギャラリー】2016年10月 noco展 個展 【アークギャラリー】2016年11月 2人展 代々木上原 【Do Progett】2017年10月 noco展 個展 【中之口先人館】2017年11月 atelier nocoグループ展主催 【アークギャラリー】2020年4月 五月人形展 【旧斎藤家別邸】 作家を支援する ご支援者様へ 作家支援方法